渓流釣りって楽しいですよね。
森林の中で自然とともに川魚を釣るのは、とてもリラックスできます。
川魚も美味しいですし、シーズンになると渓流釣りに出かけるという人も多いでしょう。
そんな渓流釣りですが悩むのが服装の色ですよね。
渓流釣りの服装の色ですが何がいいのでしょうか?
また服装の色で釣果は変わってくるのでしょうか?
ここでは釣り大好きな筆者が渓流釣りの服装について解説をしていきます!
渓流釣りの服装は何がいい?服装の色で釣果が変わる?

渓流釣りですが、服装は何がいいのでしょうか?
結論から言えば、渓流釣りでは服装にも気を使う必要があり、
自然に紛れた服装が良いでしょう。
では詳しく解説をしていきます。
渓流釣りですが、釣りの中でも特にデリケートで神経を使う釣りであると言えます。
釣りをする際にも服装だけじゃなく、道具、物音などにも神経を張り巡らす必要があり、
だからこそ魚が釣れた時の感激も大きくなります。
渓流釣りの場合、海釣りとの大きな違いはその場所です。
渓流釣りは川といっても渓流、つまり山中の浅瀬で釣りをすることが多いです。
そしてその場合、魚から見ても自分は丸見えになります。
ただでさえ警戒心の強い、川魚です。
少しでも警戒心を少なくするためには服装にも気を配る必要があります。
そんな渓流釣りの服装ですが、以下のような点に気をつけるようにしましょう。
アースカラーを選ぶ
渓流釣りですが、釣りをする際にはアースカラーのものを選ぶようにしましょう。
アースカラーは自然に近い色のことであり、緑や茶、カーキなど、
自然に溶け込むようなデザインが多いです。
目立たないということで黒を選んでも良いですが、
黒色だと今度はスズメバチなどに狙われやすいという欠点があります。
もとい渓流釣り用の服装でしたら、元からそのような色ばっかりにはなりますけどね。
ちなみに海釣りの場合には万が一の時に目立つように蛍光色などの服装がおすすめです。
このように服装から渓流釣りと海釣りでは違います。
ウェーダーを用意
渓流釣りをする際にはウェーダーが欠かせません。
ウェーダーは長靴からズボンが一体となっているものです。
オーバーオールの防水版というイメージであり、水に濡れずに川に入ることがあります。
渓流釣りの場合はポイントがとても大切ですので、川の中に入り込む必要があります。
なのでウェーダーを準備して良いポイントに行くようにしましょう。
ウェーダーの長靴は水中でも滑りにくいような加工がされています。
川で転ぶと濡れるだけでなく、流される危険性もありますので、
しっかりと滑り止めがついたウェーダーを選ぶようにしましょう。
滑り止めシューズを用意
もし川に入り込む予定がなくても、滑り止めのシューズは用意しておきましょう。
川に入らなくても、川の近くの足場は湿っており、転びやすいです。
渓流釣り用のシューズもあり、
それらは滑らないだけでなく移動もしやすいので用意をしておきましょう。
長袖長ズボンが基本
夏の渓流釣りは気持ち良くて半袖でやりたくなります。
ただ渓流釣りでは長袖長ズボンを心がけてください。
渓流釣りの場合は山の中ということで虫も多いです。
虫刺され防止だけでなく、転倒をした際に肌を守る役目もありますので、
しっかり長袖長ズボンを用意しておきましょう。
帽子とサングラスも忘れずに
また帽子もしっかり用意をしておきましょう。
帽子には紫外線を守るだけでなく、釣りの際に針から頭を守る役目もあります。
渓流釣りの場合、特に近い距離で針が飛び交うので注意してください。
同様に目を守るためにサングラスもあると良いでしょう。
また偏光グラスを使えば、川の中を見やすくなるのでこちらも準備しておくと良いでしょう。
渓流釣りのマナーを紹介します!

渓流釣りですが、釣りの中でもマナーが厳しいイメージがあります。
もちろん釣り自体は楽しいですが、
マナーが悪いと他の釣り人からマジで怒られるということがあります。
ではそんな渓流釣りのマナーについて紹介をします。
下流から上流へとポイント探しをする
ポイントを探す際には下流から上流へと移動をするようにしましょう。
上流から探すと、魚が逃げてしまうので、下流の人が釣れなくなってしまいます。
なので上流からバチャバチャと音を立てながら歩くのは避けましょう。
ポイントは先着優先
良いポイントにはすでに人が入っていることが多いです。
なのでその近辺では釣るのを避けるか、
少し下流に降ったところで釣りをするようにしましょう。
その際に一声かけて釣りを始めると良いですよ。
釣り中も音を立てない
友人と渓流釣りをすると楽しくて声も大きくなりがちですが川魚は音にも敏感です。
なので話したり音を立てて釣りをしていると釣れないばかりか、
他の釣り人に怒られてしまうこともあります。
なので釣り中も音を立てずに静かにするようにしましょう。
このように渓流釣りをする際にはマナーを守って楽しんでくださいね。
渓流釣りの服装は何がいい?服装の色で釣果が変わる?のまとめ
渓流釣りですが服装は大切です。
できるだけ魚から見て目立たないアースカラーの服装をすることで、
釣果を上げることができます。
他にも渓流釣りでは服装に気をつけて、安全を心がけてください。
渓流釣りは釣りの中でもマナーが厳しく、音を立てるなどはご法度です。
ぜひこれらのことを守った上で渓流釣りを楽しんでくださいね!