スノボウェアが10年前の物だけど大丈夫?

  • 2026-01-27
  • 2026-01-27
  • 生活

スノボって楽しいですよね。

ウィンタースポーツの代名詞であり、

シーズンになると毎週のようにスノボに行く人も多いでしょう。

そんなスノボですが、迷うのがスノボウェアですよね。

久しぶりにスノボに行くことになった際にスノボウェアが10年前だと使えるのでしょうか?

ここでは、そんなスノボウェアが10年前だけど使えるかについて解説をしていきます!

スノボウェアが10年前の物だけど大丈夫?

スキーやスノボにそこまで出かけない人にとっては、

10年ぶりということはよくありますよね。

その際、スノボウェアが10年前の物ですが、実際使うことはできるのでしょうか?

結論から言えば、使えます。

スノボウェアですが、基本的に大切に閉まっていれば10年後だろうと、

20年後だろうと使うことはできます。

もともとスノボウェアは丈夫に作られていますし、

そう簡単に使えなくなることはありません。

スノボウェアを買い換えるタイミングとしては以下のようなことが挙げられます。

・デザインが古い

10年前のスノボウェアで買い替えようと思う理由としては主にこちらでしょう。

スノボウェアにもトレンドはありますので、10年前だとなんだかダサいと思ってしまうことも。

スノボではファッションも大事になります。

滑っていてかっこよくキメたいのならやはり最新のスノボウェアが欲しくなりますね。

・サイズが合わない

10年以上前のスノボウェアですと、流石に自分のサイズとは合わないことも多いです。

スノボウェアですが、サイズはとても重要です。

きつくなったなぁと思うと自由に動くことができませんし、

そうなると事故につながる恐れもあります。

またデカすぎても今度はそれはそれで動きにくくもなります。

なのでサイズが合わない場合には自分に合ったサイズのスノボウェアを買うようにしましょう。

・破れてしまった

スノボウェアが何も問題ないのでしたら10年前でも問題なく着ることができます。

ただ保管の仕方が悪いと生地が傷んでしまったり、虫に食われてしまうこともあります。

そのような生地の破れなどがあったら、こちらもスノボウェアを買い換えるようにしましょう。

・防水性が失われる

スノボウェアですが大切なのは防水性です。

10年前のスノボウェアですと、スノボウェアは着れることもあっても、

防水性は流石に低くなっていることがあります。

なのでその場合は、一度クリーニングに出すことをオススメします。

クリーニング業者によってはオプションで防水撥水機能を回復してくれるところもあります。

10年前のスノボウェアの場合は、匂いなども着いているでしょうし、

使う間には一度クリーニングには出したほうがいいです。

その際に、せっかくなら防水撥水機能を回復させてもらうと良いですよ。

このようにスノボウェアを買い換えるとしたらこれらの理由です。

逆にこのようなことがなければ、スノボウェアは10年以上使うことができます。

もし古いスノボウェアを処分をしたい場合には、

そのまま燃えるゴミとして処分しても構いません。

その他にも古着屋さんに売ったり、フリマアプリで出品しても良いでしょう。

雪が降る地域ならスノボではなく、除雪の際の作業着として使うこともできます。

アウトドアファッションに近いスノボウェアでしたら普段着として着ることもできるでしょう。

うまくスノボウェアを使ったり、買い換えたりして、スノボを楽しんでくださいね。

スノボウェアを長く使うには?

スノボウェアですが、中には一度買ったものを、

できるだけ長く使いたいという人もいるでしょう。

スノボウェアを長く使うにはどうすればいいのでしょうか?

続けて解説をしていきます。

自分でお手入れをする

スノボウェアですが、

シーズン中に何度も使う場合には自分でお手入れをするようにしましょう。

洗濯タグをチェックして、手洗い可能でしたら自分で洗濯が可能です。

色落ちがしないかを確認して、おしゃれ着用の洗剤で手洗いをするようにしましょう。

クリーニングにも出す

スノボのシーズンが終わった場合には、クリーニングに出すことをオススメします。

スノボウェアですが、外側は泥などの汚れ、そして内側には汗などが染み込んでいます。

染み込んだ汚れは自分ではなかなか落とし切ることができません。

なのでクリーニングにしっかり出すようにしましょう。

スノボウェアのクリーニングの場合、相場としては上下セットで3000円のことが多いです。

上記のように防水撥水加工を復活させることもできますので、活用してくださいね。

適した環境で保管をする

スノボウェアですが、保管場所が悪いと生地が傷んだり虫に食われたりします。

スノボウェアの保管場所としてのベストは風通しの良い場所で高温多湿を避けます。

また生地が傷まないようにハンガーにもかけることです。

ただそのような保管は場所も取りますし、家でも大変ですね。

その場合は、クリーニングの長期保存を活用しましょう。

ぜひスノボウェアを大切にして、できるだけ長く使ってくださいね!

スノボウェアが10年前の物だけど大丈夫?のまとめ

スノボウェアですが10年前の物ですが、基本的には使うことはできます。

ただデザインやサイズの問題から実際は買い換えることが多いです。

スノボウェアは適したお手入れをしたら10年以上でも使うことができるので、

もし長く使いたいならしっかりとお手入れをしましょう。

ぜひお気に入りのスノボウェアを着て、スノボを楽しんでくださいね!