スキーウェアの中にヒートテックを着てもいい?

  • 2026-01-30
  • 2026-01-30
  • 生活

スキーって楽しいですよ。

冬のレジャーの大定番であり、

毎年シーズンはスキーに行きまくっているという人も多いでしょう。

そんなスキーですが、行く時に気になるのが服装ですよね。

特にインナーはスキーを快適に行う際にはとても大事です。

スキーをする際ですが、スキーウェアの中にヒートテックは着てもいいのでしょうか?

ここではスキーウェアの中にヒートテックを着てもいいかについて解説をしていきます!

スキーウェアの中にヒートテックを着てもいい?

スキーウェアの中ですが、ヒートテックを着てもいいのでしょうか?

結論から言えば、着ても良いのですが、あまりおすすめはしません。

ではスキーウェアの中にヒートテックを着るのをおすすめしない理由について解説していきます。

ヒートテックとはUNIQLOの大ヒット商品であり、今や類似商品も多く出ていますよね。

冬でもインナーに着ると暖かくなっており、手放せないという人も多いのではないでしょうか。

筆者も冬には毎日のようにヒートテックを着ており、最高ですね。

そんなヒートテックですが、

暖かいということでスキーウェアの下に着ると効果がありそうですね。

なのにどうしてスキーウェアの中にヒートテックを着るのがよくないのでしょうか?

その理由としてはヒートテックの暖かさの原理に秘密があります。

ヒートテックの場合、特殊な繊維によって汗をかくことで発熱をします。

なのでヒートテック自体が暖かいというわけではないので、

寒い時にヒートテックを重ね着しても意味はないので気をつけてくださいね。

汗をかくことによって、ヒートテックは汗を吸収。

そこから繊維が発熱効果をもたらし、暖かさを体感できます。

しかし、この汗の吸収効果ですが、ヒートテックには限度があります。

スキーですが冬といってもスポーツですので当然汗をかきます。

スキーで数時間遊ぶだけでスキーウェアの中は汗でダクダクということもよくあります。

そしてヒートテックが吸収できなかった汗はそのまま残ってしまうので、

どんどん体が冷えていきます。

ヒートテックも暖かさはいつまでも続くわけではないので、

段々と冷えていって、いつの間にかヒートテックが逆効果ということもあります。

なのでスキーがうまく、よく動き回って汗をかく人ほど、

スキーウェアの中にヒートテックを着るのはおすすめしません。

ただもちろんヒートテックの暖かさは折り紙付きですので、

スキーが終わったホテルなどで着るのはとてもおすすめです。

ヒートテックはあくまでも普段の生活の中で使い、

スキーの際にスキーウェアの中にインナーを着る場合には専用のものを使うようにしましょう。

スキーウェアの中には何がおすすめ?

ではスキーウェアの中にヒートテックがおすすめでない場合、

スキーウェアの中には何を着るのがおすすめなのでしょうか?

結論から言えば、吸湿速乾素材のものがおすすめです。

冬用の暖かい吸湿速乾素材のものを使用すれば、スキーでかいた汗を吸い取ってくれる上に、

すぐに乾いてくれるのでスキーをしている時でも快適に過ごすことができます。

ではそんなスキーウェアの中に着るおすすめのインナーを紹介していきます。

Burton スノーボードアンダーウェア

こちらはスノーボードのアンダーウェアではありますが、もちろんスキーにも使えます。

速乾性に優れた素材に加えて、

透湿性も優れているのでスキーウェアの下に着ても蒸れることがありません。

他にもストレッチ素材があり、動きの制限がない他、

生地にも消臭機能が備わっています。

ウィンタースポーツ専用のものということで、様々な機能が備わっていますね。

ノースフェイス ホットクルー

アウトドアメーカーとして人気のノースフェイスでも快適なインナーがあります。

汗をかいたら効率よく吸収してくれる他、特殊な素材によって肌が冷えるのを防いでくれます。

保湿性能もバッチリであり、スキーウェアの中でも快適な環境を整えてくれます。

ノースフェイスは好きという人も多く、

せっかくですからインナまでノースフェイスでこだわっても良いですね。

ミズノ ゴルフウェア インナーウェア ブレスサーモ

こちらはミズノのインナーウェアですね。

ゴルフウェアとなっていますが、汗を吸い取って効率よく発熱をしてくれて、

速乾性能も高いのでウィンタースポーツにもお勧めです。

ミズノということでスポーツのしやすさが追求をされており、

よりスムーズに動くことができます。

ストレッチ素材が動きやすく、スポーツを最大限に楽しませてくれるウェアです。

このようにスキーウェアの中に着るインナーにはおすすめはいくつかあります。

やはり、専用のインナーであったり、

スポーツ用に作られたインナーの場合は快適さが違います。

汗をかいたとしてもすぐに吸い取ってくれて乾いてもくれるので、

より長時間快適にスキーを楽しむことができますよ。

ぜひインナーにもこだわってみて、よりスキーを楽しんでくださいね。

スキーウェアの中にヒートテックを着てもいい?のまとめ

スキーウェアの中にヒートテックですが、あまりおすすめはしません。

ヒートテックは汗を吸収して発汗をするのですが、吸収には限度があります。

なので汗を吸い取れないと、汗によって体が冷えてしまうだけでなく、

ヒートテックも段々と冷たくなるので余計に寒くなります。

スキーウェアの中ですが、やはり専用のインナーを選ぶと良いでしょう。

ぜひお気に入りのインナーで快適にスキーを楽しんでくださいね。