カレイ釣りにおすすめのクーラーボックス

  • 2026-02-19
  • 2026-02-19
  • 生活

カレイ釣りって楽しいですよね。

狙う魚が少ない冬のシーズンに最盛期なのがカレイですので、

冬はカレイ釣りばかりをしているという人も多いでしょう。

ただそんなカレイ釣りですが、冬でも欠かせないのがクーラーボックスです。

カレイ釣りにおすすめのクーラーボックスはあるのでしょうか?

ここではカレイ釣りにおすすめのクーラーボックスについて、

釣り大好きな筆者が解説をしていきます。

カレイ釣りにおすすめのクーラーボックス

カレイは日本全国に生息をしている魚です。

ただ寒い海域を好むので、東北や北海道で頻繁にターゲットなる魚ですね。

カレイのシーズンは冬ですので、狙う魚の少ない冬の絶好のターゲットとなります。

カレイはホクホクの白身魚であり、煮付けが定番ではありますが、

焼いても刺身でも美味しい魚です。

堤防やサーフからカレイを狙う場合は、平均サイズとしては20cmから30cmほどになります。

大型のカレイの場合は50cmを超えることもありますが、このサイズは相当稀です。

なので平均サイズが入る17Lから25Lほどのクーラーボックスがあれば、

十分に対応することができます。

このサイズのクーラーボックスは持ち運びもしやすく人気のサイズですので、

釣具屋さんに行けば間違いなく売っています。

ではそんなカレイ釣りにおすすめのクーラーボックスを紹介していきます。

シマノ クーラボックス ホリデークール

シマノは日本を代表する釣具メーカーです。

釣竿やリールなど様々な釣具がありますが、

ナイフやクーラーボックスなどもちろん小物も作っています。

筆者も大好きなメーカーです。

こちらのクーラーボックスですが、取手やベルトがついているので、

持ち運びがしやすいデザインとなっています。

カレイ釣りにおいて、持ち運びのしやすいさはとても大切です。

カレイ釣りの場合は、ターゲットがいないとすぐに場所の移動をすることが大切になります。

この移動の繰り返しによって獲物がいるところを探し出すので、

できるだけ持ち運びのしやすいクーラーボックスを選ぶと良いでしょう。

こちらのクーラーボックスは22Lで様々な釣りにも対応をできるので、おすすめですよ。

シマノ クーラーボックス フィクセル ライトゲームスペシャル

同じくシマノでおすすめなのがこちらのクーラーボックスです。

元から竿置きがついていたり、拡張バッグをつけることができるたりと、

持ち運びに特化したデザインとなっています。

その他にも水栓がついていたりと魚を効率よく保存をすることができます。

ダイワ クーラーボックス プロバイザー HD

シマノと同様に国内釣具メーカー最大手がダイワですね。

そんなダイワの釣具の中でもおすすめなのがこちらのクーラーボックスです。

スタイリッシュなデザインだけでなく、

ワンアクションでスムーズに開閉をすることができるので取り回しの良さが特徴です。

このようにカレイ釣りに向いているクーラーボックスはたくさんあります。

もちろん今回紹介したもの以外にも使いやすいクーラーボックスはたくさんあるので、

自分が好きなものを選んだり、カスタマイズをするようにしてくださいね。

カレイを釣る時のコツを紹介!

カレイですがせっかく釣りをするのなら大漁を狙いたいですよね。

ではそんなカレイを釣る時のコツについて解説をしていきます。

釣れなかったら場所を移動

カレイですが、あまり積極的に移動をする魚ではありません。

カレイは砂地に潜ってじっと獲物が通るのを待っています。

なのでカレイを狙って数回キャストをして釣れなかったらすぐに移動をしてみましょう。

今いる場所では釣れなくても、数歩移動したところで一発で釣れたなんてことはよくあります。

まるで宝探しのように、サーフや堤防を歩き回ることが釣果をあげるコツとなっています。

餌はズル引きでOK

カレイですが海底の地中に身を潜めています。

ですので、基本的には餌はボトムに沈めてズルズルと引いて行けば食いついてきます。

時折、リールの動きを止めてあげたり、チョンチョンとアクションを入れると、

よりカレイが食いつきやすくなっていきます。

ズル引きの際にはゆっくりリールを巻くことを意識して、

しっかりカレイが食いつく時間んを確保してあげましょう。

餌はフサ付けがおすすめ

カレイによく使われるのは虫餌です。

特にイソメや、イソメの大きいサイズであるマムシなどがよく使われます。

それらの餌を針につける場合はフサ付けがおすすめです。

フサ付けとは一つの針に数匹のイソメなどの虫餌をつけることです。

そうすることでアピール力が強くなり、より食いつきやすくなります。

イソメは安い餌ですし、余らせてもしょうがないので、

贅沢にフサ付けをして大物カレイを狙ってみましょう。

このようにカレイを釣る際にはいくつかコツがあります。

ぜひこれらを実践して見事狙い通りのカレイを釣り上げてみてくださいね。

カレイ釣りにおすすめのクーラーボックスのまとめ

カレイ釣りですがおすすめのクーラボックスはいくつかあります。

クーラーボックスを選ぶ際には20L前後で持ち運びがしやすいものを選ぶと良いですよ。

カレイを釣る際にはいくつかコツがあります。

お気に入りのクーラーボックスを用意して、ぜひカレイを釣り上げてくださいね!