30年前初めて日本に入ってきたフリース!パタゴニアシンチラ!まだ現役で着ています

30年前初めて日本に入ってきたフリース!パタゴニアシンチラ!まだ現役で着ています

寒くなってきたので今シーズンはじめてフリースを着ていきました

お気に入りの一着です

フリースが初めて日本に入った来た時に買いました

それはパタゴニアの「シンチラ」です

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30年前初めて日本に入ってきたフリース!パタゴニアシンチラ!まだ現役で着ています

パタゴニア・シンチラとは?

フリースの元祖と言われています

もともとは登山用ウエアです。

 

パタゴニア・フリースの起源について雑誌Biginから引用します

●化学の力で作られた人類初の保温服
●軽い、温かい、気持ちいい、で今日では街着としても大人気
’70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、汗や雨などの水分を吸って重くなってしまう羊毛のセーターに不満を抱いていた。そこで、北大西洋の漁師が着用していたパイルセーターを山で着ることを思いつく。こうして’77年にリリースされた「パイルジャケット」が原点となりフリースが生まれた。ちなみに当時衣料用のパイル素材が市場になく、探し回ったイヴォン氏がたどり着いた素材は、モルデンミルズという生地メーカーが便座カバー用として卸してたものだとか。毛足が長いため保温性に優れ、汗や雨などで濡れてもすぐに乾くことから登山に最適なウェアとなった。’85年にはそのモルデンミルズと共同開発した「シンチラ・フリース」が大流行。’93年からは回収したペットボトルを再利用することにも成功した。’90年代後半には街着として広まり、ユニクロが2年間で1000万着超のフリースを販売する。今日では、ポリエステル素材を使って作られる起毛仕上げのウェアをフリースと呼んでいる。

ボクがフリースを買った頃の冬の防寒ジャケットといえば、

ダウンジャケットかピーコートかダッフルコートでした

初めてみたフリースは斬新でした

毛布かと思いました(笑)

その頃はフリースという名前ではなく「シンチラ」と呼ばれていました

 

写真はパタゴニア創始者イヴォン・シュイナードです。着ているのがフリースの原型です

パタゴニアのフリースを買いました

当時の日本にはパタゴニアのフリースはほとんど売っていなくて、

でも欲しくて欲しくて探しました。

まだインターネットがない時代なので、ありそうなショップに電話をかけまくりました。

そうしたら上野のアメ横だけにありました

そして一着だけありました。

電話で取り置きしてくれなかったので、

次の日急いで上野に行った記憶があります

でも一着しかないということは、色もサイズも選べません

それがこれです

パタゴニアフリース

パタゴニアフリース

パタゴニアフリース

色がショッキングピンクなので、買うのにけっこう躊躇しましたが、

今となってはいい色だなと思います

ボクの親は当時「男がそんな色を着るんじゃない怒」と言ってましたっけ

 

胸ポケットが別布になっているのが新鮮でした

今ではよく見るデザインですが30年前は新鮮でした

またジッパーにpatagoniaのテープがついてるのもおしゃれだなと思いました

 

30年着ていますが、全然へたっていません

でも昨冬ロードバイクにのっていて転倒して、

肘のところに穴が空いてしまいました。ショックです

でも大好きな服なのでまだまだ着ます「パタゴニア・シンチラ

\パタゴニアの値段はこちらで確認できます/

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