引っ越しの見積もりを断る方法

  • 2020.11.07
  • 更新日:2020.11.20
  • 生活
引っ越しの見積もりを断る方法

年明けから春にかけては引っ越しが多くなりますね。

進学や就職、転勤などで新しい生活が始まる人も多いと思います。

そしてそれに伴い行わなければならないのが引っ越しですね。

繁忙期の引っ越しになると、料金が高くなるので複数見積もりを取ることが多く、そうなると今度は断るのも大変ですよね。
ここでは、そんな人にのために引越しの見積もりを断る方法を解説したいと思います

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引越しの見積もり方法を解説!

引っ越しの見積もりを断る方法

引越しの際に行うのが見積もりですが、この見積もりの方法も複数あります。

できるだけ安く引越しはすませたいですし、
見積もりの方法は知っておいて損はありません。

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ではまず、引越しの見積もり方法を解説したいと思います。

・引越し会社に連絡する

一番オーソドックスなのが、引越し会社に直接連絡をすることです。

ネットで調べれば、住んでいる地域を担当する引越し会社が出てきます。

そして、そこで気になる引越し業者に連絡をして、見積もりの日を決定するばOKです。

後日営業さんがやってきて、引越しの見積もりを出してくれます。

その際ですが、家財のチェックを行うので、部屋は片付けておきましょう笑

この場合のメリットとしては、無駄に連絡先を知られないということがあります。

詳しくは後述するのですが、一括見積もりというものを利用すると、
引越し会社中に連絡先を教えることになるので、すごい勢いで営業の電話がかかってきます。

そうなってくると結構めんどくさいですので、それを避けるには直接電話をすればOKです。

だいたい2,3社見積もりをとれば相場もわかりますし、
その中でサービスや値段を考えて良いものを選べばいいでしょう。

このような見積もりで多いのが、「今うちで決めてくれたらここまで値下げします!」
というタイプの営業です。

個人的にはこれはあまりおすすめしません。

結局複数見積もりを取って、値段を交渉すれば割とそのぐらいの料金にはなりますので、
面倒ということがなければ複数見積もりを取った上で判断することをオススメします。

・一括見積もりサイトを利用する

近年人気が高まっているのが、引越しの一括見積もりサイトです。

これはサイト上で、大体の家財の数や住所を入力をすると、
登録されている引越し業社の元にデータがいき、複数社から見積もりが来るというものです。

確かに簡単に見積もりができて便利なのですが、
筆者もこの手のサイトを利用したことがあるのですが、
本当にものすごい勢いで営業の電話がきます。

データを送信した瞬間から電話がなり、その後2,3日には電話がなりまくるので、
正直大変でしたし、断るのもめんどくさかったです…

筆者は複数回引越しをしたことがありますが、そのようなことがあったので、
個人的には引越し業社に直接連絡した方がおすすめです。

その際ですが、大手のところを2つと地元の小さい業者を1つぐらい選んで、
見積もりを取ってもらえば十分です。

それで大体の相場はわかりますし、複数見積もりをしているということで、
それなりに料金は抑えてくれますし、日程も調節できます。

お好きな方を試してみて、納得のいく引越しをするようにしてくださいね。

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引越しの見積もりを断る方法を解説!

引っ越しの見積もりを断る方法

では続いて、引越しの見積もりを断る方法を解説します。

引越しの業者が早々と決まった場合や、見積もり後に決めた場合、
当然ですが、他の引越し業社には断りを入れないといけません。

結論から言いますが、断りを入れることに関しては気負う必要は全くありません。

こちらがお客である以上引越し業社を決める権利はこちらにありますし、
営業の方も断り慣れています。

断る方法としてはメールでも電話でもどちらでも構いません。

電話の場合は事務所に連絡をすれば、営業ではなくオペレーターが繋いでくれます。

営業の方に直接断りが入れづらかったらその場で断りを伝えてもらうようにしましょう。

メールでも同様です。

メールの際には末尾に返信は必要ない旨を書いておけばそれ以上連絡が来ることはないです。

もしそれでもしつこく連絡がくるようでしたら、
本社や事務所に迷惑という旨を伝えるようにしましょう。

一番良くないのは迷惑かなぁということで断りの連絡を入れないことです。

そうなってくると、営業さんも確認や迷っているということで
さらに営業の連絡を入れざるを得ません。

これは営業さんのお仕事ですし、断りの連絡を入れないで連絡が来るのは、
消費者の責任と言えるでしょう。

営業さんも次の仕事に映ることができないので、
引越しの業者が決まったらすぐに他の業者には断りの連絡を入れるようにしましょう。

相手に迷惑をかけないようにするために断りを入れるのも大事ですよ。

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引っ越しの見積もりを断る方法のまとめ

引越しの見積もりを断る方法についてはおわかりいただけましたでしょうか?

引越しの見積もりを取る方法は複数あります。

ですが、個人的には直接数社に連絡をして見積もりを取った方が楽だとは思います。

また引っ越しの見積もりを断るということに対しては気負う必要はありません。

相手もそれが仕事ですし、断り慣れているのでしっかり断りの連絡を入れましょう。
むしろ他の業者が決まっているのに断りを入れないほうが、
相手には迷惑になります。

うまく引越し業社の見積もりを活用して、後悔のない引越しをしてくださいね。

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