マイナ保険証の登録場所と登録方法について解説します

  • 2024-08-21
  • 2024-08-21
  • 生活

今政府が進めているのがマイナ保険証ですね。

マイナンバーカードと保険証が一緒になったこちらですが、利用をしたいと思っている人も多いでしょう。

そんなマイナ保険証ですが、登録場所と登録方法はどうなっているのでしょうか?

ここではそれらについて解説していきます!

マイナ保険証の登録場所と登録方法について解説します

マイナ保険証はマイナンバーカードに保険証の機能が付随したものとなっています。

こちらをすることで情報が一元化され様々なことにメリットがあります。

政府が推進していることもあり、マイナ保険証を使いたいと思っている人も多いでしょう。

そんなマイナ保険証ですが登録場所と登録方法はどうなっているのでしょうか?

結論から言えば、自宅やコンビニ、そして市町村窓口などで行えます。

詳しく解説していきます。

マイナ保険証ですが登録場所としては、自宅はコンビニ、市町村の窓口となっています。

またそれぞれで登録方法も異なっています。

マイナポータルからの登録

まず一番手軽にできるのがマイナポータルからの登録です。

これらはスマホやパソコンからの登録が可能となっているので、自宅でもどこでも登録が可能となっています。

方法としてもスマホならマイナポータルのアプリをダウンロードして、あとは健康保険証利用申し込みを選択するだけです。

指示が出てくるのでそれに合わせれば簡単ですよ。

パソコンの場合にもマイナポータルから登録を行えばOKです。

ただパソコンの場合にはICカードリーダーが必要になるので注意をしましょう。

こちらもあとは健康保険証利用申し込みを選択すれば大丈夫です。

セブン銀行ATMから登録

コンビニですが、こちらはどこのコンビニでもできるわけではありません。

コンビニから登録をする場合には、セブン銀行ATMを使うようにします。

セブンイレブンにあるATMを使って、マイナンバーカードの手続きを選択します。

あとは手順に従って選択をしていけば完了です。

スマホやパソコンなどのデバイスがない場合でもできるので安心ですね。

市町村窓口で登録する

ただこれらの登録方法ですが、1人でやるのに不安という人も多いでしょう。

その場合には市町村窓口で登録することも可能です。

役所にはマイナンバーに関する課があるので、そこでマイナ保険証登録について聞くようにしましょう。

補助をしながら登録をすることができるのでこちらの方がより安心ですね。

このようにマイナ保険証ですが登録場所や登録方法はいくつかあります。

スマホやパソコンが使える場合にはマイナポータルから登録をした方が、手間が掛からなくて楽ですね。

それ以外の方法の方が安心の場合には、他の方法を利用すればOKです。

ぜひ早めにマイナ保険証を登録するようにしてくださいね。

マイナ保険証の使い方を紹介!これから普及する?

マイナ保険証ですが、登録はできても実際の使い方がわからないと不安ですよね。

続いてマイナ保険証の使い方も紹介していきます。

マイナ保険証の使い方ですが以下のようになっています。

①カードリーダーにマイナ保険証を通す

医療機関にはマイナ保険証のカードリーダーが設置されているはずです。

こちらは2023年9月から義務化されているので、全ての医療機関にあります。

こちらにマイナ保険証を通せばOKです。

通すと顔認証などがされるのでしっかり認証をさせるようにしましょう。

②診療情報の提供を選択する

カードリーダーにマイナ保険証を通すと、診療情報に同意をするか聞かれます。

こちらですが、よほどの理由がなければ同意をした方が良いです。

マイナ保険証には他院の診療情報や処方情報が記録をされるようになります。

なのでこちらに同意をすることで、医療機関で情報が見られるので医療ミスなども少なくなります。

これらは個人情報ですので、それに同意をするか聞かれるというわけですね。

もちろん診療情報提供に同意をしなくても構いません。

その場合には医療機関で、過去の情報を見ることができなくなります。

ただこれらは結局、問診などで話すことになります。

問診よりも過去の診療情報を見た方が正確ですし、楽ですので、同意はした方が良いです。

使い方としてはこれだけです。

これで受付も完了になりますので、マイナ保険証を使った方が待ち時間の短縮にもなります。

政府ですが、マイナ保険証は2024年12月を目処に一本化、従来の保険証は廃止する指針を立てています。

結局はマイナ保険証の運用になりますので、早めに慣れておくようにしましょうね。

マイナ保険証の登録場所と登録方法について解説しますのまとめ

マイナ保険証の登録場所ですが、自宅、コンビニ、市町村役場などがあります。

そしてこれらによって登録方法も異なっています。

マイナ保険証は医療機関でも受付が楽ですし、今後政府はこちらの運用をしていく指針が立っています。

なので早めに登録をしてマイナ保険証を使えるようにしてくださいね。