地震の避難の仕方 そのときどうする?

  • 2025-09-08
  • 2025-09-08
  • 生活

日本では地震がとても多いですよね。

毎年のようにどこかしらで大きな地震災害が発生しており、

2022年3月の最近でも大きな地震が発生をしました。

そんな地震ですが、常に心がけていないといけないのが避難です。

地震の避難の仕方、しっかりわかっていますか?

ここでは万が一の時のためにしっかりと知っておきたい、

地震の避難の仕方について解説をしていきます!

地震の避難の仕方 そのときどうする?

地震ですが、避難の仕方によって命運を分けることがあります。

正しい避難の仕方をしないと、災害に巻き込まれ、最悪の場合には命を落としてしまうことも。

だからこそ、正しい地震の避難の仕方はしっかりと理解をしておきましょう。

地震の避難の仕方ですが、状況によって違ってきます。

ですので状況ごとに地震の避難について解説をしていきます。

家にいる時

まず一番多いのが家にいる時ですね。

家にいる時の地震の避難の仕方としては以下の通りになります。

①物が少ない場所に隠れる

まず大きな地震が来た際に咄嗟に逃げるのは危険です。

一旦は揺れがおさまるまでに物が少ない場所に隠れるようにしましょう。

大きな地震が来ると家具や食器が倒れてくることもあります。

なので廊下や玄関など物が少ない場所や、テーブルの下などに避難をして、

揺れがおさまるまで身を守るようにしてください。

②火の確認

揺れがおさまったら確認をして欲しいのが火の始末です。

火がつきっぱなしですと、二次災害として火事が発生しやすくなります。

なので避難の前に必ず火の元を消すようにしてください。

③足を守って徒歩で移動

揺れがおさまって火を消したら歩いて避難所まで移動をするようにしましょう。

その際に、地震が大きいとガラスの破片や瓦礫などが地面にたくさん落ちています。

裸足で歩いていると危険ですので、靴やスリッパを履いて移動をするようにしましょう。

外にいる時

地震ですが外にいる時にも発生することがあります。

その際ですが、以下のような避難の仕方を心がけるようにしましょう。

①安全な場所に避難

まず外にいる場合は地震によって建物の倒壊が考えられます。

なので公園や広場など安全な場所に避難をするようにしましょう。

運転中の場合はハザードランプをつけて路肩に停車します。

そして地震がおさまったら鍵をつけたままの状態で安全な場所に避難をするようにしましょう。

②家族や災害連絡ダイヤルに連絡

外出をしている際に地震が発生した際には、

とりあえず近くの避難所に避難をするようにしましょう。

家族がいるからといってむやみに遠くには移動をするのを避けてください。

家族の安否が気になる場合には直接連絡をするようにします。

そして、もし連絡がつかない場合には災害連絡ダイヤルを利用するようにしましょう。

災害連絡ダイヤルは「171」です。

こちらで声による伝言を残すことができるので活用してくださいね。

このように地震が起きた際には正しい避難をする必要があります。

ぜひ家族とも避難の仕方を確認しておき、

災害時にも落ち着いて避難をするようにしてくださいね。

地震での避難!持っていくものは?

地震での避難ですが、持っていくものも大切になります。

地震などの災害に備えて防災リュックを用意することは大切です。

そんな防災リュックの中に入れて持っていきたいものを紹介していきます。

まず大切なのが水です。

災害時にはライフラインがストップする恐れがあるので水はしっかり用意しておきましょう。

災害時に水は飲水だけでなく、傷の手当やトイレなどにも使えます。

保存食用の水の場合、賞味期限が長く設定されているので用意をすると良いですよ。

非常食

非常食も同様に準備をしておきましょう。

缶詰やレトルトなどすぐに食べやすく、保存が効くものを準備しておくことが大切です。

防災ラジオ

災害時には連絡手段が使えないことも多いです。

そんな時に役に立つのが防災ラジオです。

防災ラジオはラジオとしてはもちろんのこと、懐中電灯や手回し充電も可能であり、

咄嗟の時に使うことが可能となっています。

軍手

災害時には手を怪我をすることも多いです。

手を保護するために軍手もしっかり用意しておきましょう。

スマホバッテリー

連絡をしようにもスマホのバッテリーが履くてはどうしようもないですよね。

また避難所でもスマホの充電というのは取り合いになってしまいますし、

トラブルの元にもなりやすいです。

なので自分のスマホのバッテリーを準備しておきましょう。

簡易トイレ

災害時において、トイレというのも非常に問題になりやすいです。

いくらトイレが使えないからといって、

そこらへんでしてしまうと不潔になりそこから感染症が広がることもあります。

簡易トイレは100円ショップやアウトドアグッズでもありますので、

用意をしておくと良いですよ。

ウェットシート

ウェットシートがあれば簡易的にも体を拭くことが可能となっています。

災害時には水は非常に貴重ですので、ウェットシートも用意しておきましょう。

地震の避難の仕方 そのときどうする?のまとめ

地震の避難の仕方ですが、しっかりと把握をしておきましょう。

家にいる時と外にいる時ではそれぞれ違うので、

その場所にあった適切な行動を取ることが大切になります。

また避難をする際には防災リュックも大切です。

事前に中身はしっかり確認しておいてください。

そして災害時には命を守る行動を心がけるようにしてくださいね。