ダンボールでできる燻製のやり方を紹介します

ダンボールでできる燻製のやり方を紹介します

燻製って美味しいですよね。

スモーキーな香りでお酒にも合うので、おつまみでよく買うという人も多いでしょう。

そんな燻製ですが、家でできることをご存知でしょうか?
しかも使う道具はダンボールでできちゃいます。
ただダンボールを使った燻製のやり方ってよくわからないですよね。
ここでは家で燻製を作っている燻製作りが大好きな筆者がダンボールでできる燻製のやり方を紹介します。

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ダンボールでできる燻製のやり方を紹介します

ダンボールでできる燻製のやり方

ダンボールでの燻製ですが、実際できるのでしょうか?

結論から言えば、できます。

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燻製は実は最近ブームとなっており、家でできる手軽なダンボールキットや、
本格的な燻製キットも売られています。

実際、筆者もこのご時世でなかなか外に出られないので、
ベランダでできる簡単燻製にハマっています。

重い思いの食材を燻製にできるので、なかなか楽しいですよ。

ではそんなダンボールでできる燻製のやり方を紹介していきます。

ダンボールで燻製をやる場合に用意するものはこれらです。

・ダンボール
・スモークウッド
・金網
・アルミ皿
・食材

だけです。

どれも100円ショップに売っていますし、
ホームセンターや100円ショップではこれらがセットになっている、
ダンボール燻製キットも売られています。

バラバラで準備をするのがめんどくさい場合はおすすめです。

ではこれらを使って作る燻製の方法を紹介します。

①ダンボールで燻製機を作る

まずはダンボールで燻製機を作るようにします。

ダンボールの底面を上部にして中に金網を設置しましょう。

ダンボールに切り込みを入れて金網を差し込んでもいいですし、
四方に割り箸などをさして金網を設置しやすくしても良いです。

上部に来ている底面は開けておいて、食材を置きやすくしておきましょう。

ダンボール燻製機の下部には空気穴を開けておくと、火が消えないので良いです。

②食材を金網に乗せる

ダンボールで燻製機を作ったら食材を金網に乗せましょう。

食材はなんでも大丈夫です!

定番のチーズや茹で卵でもOKですし、これを燻製したら美味しいんじゃないか?というもの、
変わり種までなんでもOKです。

食材を金網に乗せたら、
上部の開いているダンボールの底面をガムテープで止めるようにしましょう。

③スモークウッドに火をつけて置く

そうしましたら燻製用のスモークウッドやスモークチップに火をつけましょう。

スモークウッドは普通のチャッカマンだと火が付きにくいので、
できたらガスバーナーがあると楽に火が付きます。

なければ着火剤を使うのも良いでしょう。

スモークウッドに火がついたらアルミ皿の上に乗せて、
ダンボール燻製機の下部に設置をします。

ダンボール燻製機には穴が空いているので、一度火がついたら消えないはずです。

ダンボール燻製機の隙間からモクモク煙が出ていたらOKです。

④煙が出なくなるまで我慢

スモークウッドやスモークチップは大体1回分は1時間半から2時間ぐらいです。

ダンボール燻製機から煙が出なくなるまではじっと我慢をして、
時々煙が出なくなっていないかチェックをしましょう。

1時間半から2時間ほど時間が経ったならOKです。

⑤味を落ち着かせて完成

さぁいよいよお待ちかねのダンボール燻製機のオープンです。

ダンボール燻製機を開けた瞬間、香ばしいスモーキーな香りと、
燻された食材がお目見えします。

ただ燻製直後の食材は煙くさいので少し寝かせておく必要があります。

屋外の場合は3時間ほど風に当たらせてOKです。

夏場の場合は冷蔵庫に入れておくのも良いでしょう。

このような過程を経てダンボール燻製は完成をします。

何も難しいことはありませんし、初心者でも簡単に燻製を作ることができますよ。

燻製を作れば、いい感じに晩酌のお供ができますので、ぜひ試してみてくださいね。

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ダンボール燻製の注意点

ダンボールでできる燻製のやり方

このように気軽に作れるダンボール燻製ですが、いくつか注意点もあります。

続いてそんなダンボール燻製の注意点を解説していきます。

・夏場は避ける

燻製ですが、やる時期としては寒い時期の方が良いです。

夏のバーベキューやキャンプで燻製をやるのは楽しそうですが、
夏場で屋外に長時間食材を放置することになるので、食あたりを起こす可能性もあります。

・火事に気をつける

燻製ではありますが、スモークウッドには火がついています。

そしてダンボールは紙ですので当然燃えてしまいます。

なので火事には注意をしなくてはなりません。

ダンボール燻製は時間がかかるので、目を離しがちですが、
火には気をつけて、消化用の水は準備しておくようにしましょう。

・風向きに気をつける

燻製は人によっては良い香りですが、逆に苦手という人もいます。

キャンプなどでダンボール燻製をするのは良いですが、
風下に煙が行ってしまい、テントが燻製臭くなるなどのトラブルもあります。

ですので周りで人がいる場合には風向きや場所に配慮をして、燻製をするようにしましょう。

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ダンボールでできる燻製のやり方を紹介しますのまとめ

ダンボールでできる燻製は簡単に作ることができます。

作り方も簡単ですし、後片付けも楽で何より美味しいですので、
ぜひ試してもらいたいです。

しかしダンボールで燻製をやる際には、
いくつか注意点があるのでしっかり守るようにしましょう。

休日に燻製を作ったらハマってしまうはずですよ。

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